「健診・ストレスチェックのデータ、使えていますか?」産業保健師が教える、データドリブン産業保健の始め方

「健診・ストレスチェックのデータ、使えていますか?」産業保健師が教える、データドリブン産業保健の始め方
11:00-11:30 / 13:00-13:30 / 15:00-15:30

こんな方に
オススメ

健診・ストレスチェック結果を活かしきれていない人事・労務担当者、休職を未然に防ぎたい方

「健診結果は配って終わり、ストレスチェックは実施するだけ」――その放置が、有所見者の重症化や突然の休職を招いています。眠っているデータから予兆を捉える"データドリブン産業保健"の始め方を、産業保健師が3ステップで解説します。

このセミナーでわかること

  • なぜ多くの企業の産業保健が「やっているだけ」で止まってしまうのか、その構造的な3つの壁
  • 有所見者の放置がもたらす、企業にとっての本当のコスト(重症化・突発的休職・医療費増)
  • 健診・ストレスチェック・勤怠データを掛け合わせるだけで見えてくる、休職予備軍の発見方法
  • 特別なシステム不要、今あるデータで今日から始められる3ステップの具体的な進め方

本セミナーは、こんな方におすすめです!

  • 健診・ストレスチェックは実施しているが、結果を「配って終わり」になっている人事・労務ご担当者
  • 休職者が出てから対応する「後手の産業保健」から脱却したい方
  • 産業保健活動の効果を、経営層に数値で示せるようにしたいご担当者
  • データドリブンな産業保健に関心はあるが、何から手をつければよいか迷っている方

概要

ストレスチェック制度が義務化されて10年。多くの企業で健診・ストレスチェックは「実施するもの」として定着しました。一方で、メンタル不調による休職や離職は減らず、むしろ増加傾向にあります。
その背景にあるのが、「データはあるのに使われていない」という実態です。産業保健活動を実施している企業のうち、データを予防施策まで活用できているのは約2割。残り8割は、健診結果やストレスチェックを「配布して終わり」「保管して終わり」の状態にとどまっています。

休職者1名あたりの損失は、代替要員や生産性低下を含めると年間300〜500万円とも言われます。これからの産業保健に求められるのは、問題が表面化してから動くのではなく、データから予兆を捉えて先手を打つ「データドリブン」の発想です。

本セミナーでは、現役の産業保健師が、特別なシステムや専門知識がなくても今日から始められる、データドリブン産業保健の3ステップを解説します。実際の企業事例も交えながら、明日から動ける具体策をお持ち帰りいただきます。

登壇者

エムスリーヘルスデザイン株式会社
産業保健サービスチーム
保健師 / 看護師

美濃 亜美

大学病院の心臓血管外科や呼吸器内科にて看護師として勤務。治療の最前線で「病気によって仕事の継続が難しくなる」患者の姿を数多く目の当たりにし、予防医療の重要性を痛感して産業保健師へ転身。
健診後の保健指導や日々の健康相談に留まらず、ストレスチェックの集団分析に基づいた職場環境の改善、各種健康セミナーの講師などを担当。
臨床経験があるからこそ、働く人の不調のサインにいち早く気づけることが強みとして「病気を未然に防ぐ予防」のアプローチで社員一人ひとりの健康を守り、誰もが生き生きと働ける職場づくりに尽力している。

その他詳細

開催日時:

  • 2026年7月17日(金)11:00-11:30
  • 2026年7月17日(金)13:00-13:30
  • 2026年7月17日(金)15:00-15:30

*どの講演も同じ内容です。ご都合の良い時間にご参加ください。

所要時間:

30分

参加方法:

EventHubでオンライン配信(録画配信)
※ツールのダウンロード等は不要でどなたでも参加可能です。

参加方法につきましては、お申し込みフォームからご登録いただいた後、メールにてご案内させていただきます。ご案内メールが届かない方は、お手数ですが (ext-wjs@m3.com) までご連絡ください。

参加費用:

無料(通信料はお客様負担となります。)

対象者:

  • 管理職
  • 経営者・経営幹部
  • 人事・労務

定員:

先着300名

※定員を超える可能性がございます。お早めのお申し込みをおすすめいたします。

参加特典:

終了後のアンケートへご回答いただいた方に、本セミナーの講演資料を一部抜粋した配布用資料をプレゼントいたします。

主催:

エムスリーグループ(ホワイト・ジャック・プロジェクト)

お問い合わせ先:ext-wjs@m3.com

  • ホワイト・ジャック・プロジェクト
    「病気になってから治療を行うこと」にとどまらず、そもそも病気になることをできるだけ予防する」ことで、エムスリーのミッションをより川上の段階から実現していくための取り組み。健診結果や生活習慣を元に生活者の余命と健康スコアを予測する健康指標「EBHS (Evidence Based Health Score)Life:エビスライフ」とハピネスパートナーズを主軸に展開しています。
  • エムスリー株式会社
    エムスリーは2000年以降創業で唯一日経225銘柄にも選ばれており、国内32万人以上、世界約650万人の医師が利用するプラットフォームを活用し、日本、世界の医療の変革にチャレンジしています。「インターネットを活用し、健康で楽しく長生きする人を1人でも増やし、不必要な医療コストを1円でも減らすこと」を事業の目的に掲げ、より良い医療の実現に向けて、私たちは努力し続けています。
  • エムスリーヘルスデザイン株式会社
    1985年の創業以来、働く人のメンタルヘルスに着目し、この分野のパイオニアとして、”心”と”体”の健康全体をサポートしています。単に健康診断を実施するだけでなく、健康診断結果を生かした”健康づくり事業”を推進、安心・安全なクラウドシステムで健康情報を管理する「ハピネスパートナーズ」を中心に、誰もがいきいきと生きることのできる社会の実現を目指して企業の健康経営を「こころとからだ」の両面からサポートします。

注意事項

  • 弊社が指定する競合企業の方からのお申込みについてお断りさせていただくことがございますので予めご了承ください。
  • 複数名のお申し込みの場合も、お手数ですが、お一人ずつお申し込みください。
  • セミナー特典、登壇者、講演内容は事前のお知らせなく変更する可能性がございます。予めご了承ください。
  • セキュリティ上の理由などにより、会社支給のデバイスでEventHubを視聴することが難しい場合は、個人用の端末(PC、スマートフォン、タブレットなど)からの参加をご検討ください。
  • 本イベントへの参加を希望する場合、当イベント申込み時に入力いただいた個人情報を株式会社EventHub、当イベントの他の参加者に公開することを許可し、株式会社EventHubの利用規約(https://eventhub.jp/terms-of-service/)・プライバシーポリシー(https://eventhub.jp/privacy/)に同意いただく必要があります。当イベントの申込みをもって、上記を許可・同意いただいたものとみなします。

申し込み受付終了

受付は終了しました