【健康経営優良法人2027】「イベント施策」の形骸化から脱却!本当に従業員を健康にし、次期認定も落とさない「本質的な健康経営」

こんな方にオススメ
健康施策に手応えを感じられないご担当者、次期認定要件への具体策や効果検証の進め方を知りたい方
いま、健康経営は大きな転換期を迎えています。
「健康イベントはやっているのに、従業員は本当に健康になっているのか?」――そんな手応えのなさを感じていませんか。健康経営優良法人2027では効果検証が必須要件に。形骸化した施策から脱却し、従業員を本当に健康にしながら次期認定もクリアする「本質的な健康経営」への道筋を解説します。
このセミナーでわかること
- 健康経営優良法人2027で厳格化される認定要件と、評価の鍵を握る「PDCAサイクル」の正しい回し方
- 「イベントに参加するのは健康意識が高い層ばかり」という形骸化の構造と、無関心層・リスク層に届かせる方法
- プレゼンティーズム(出勤時の不調)が生む年間1人あたり約33〜40万円の「見えない損失」とその対策
- 有所見者への医療アクセスから日々のコンディション最適化まで、医学的根拠に基づく具体的な打ち手
本セミナーは、こんな方におすすめです!
- イベントやセミナーの運営に追われ、施策が「目的化」していると感じている人事・健康経営ご担当者
- 次期認定の要件変更に不安があり、効果検証への対応を具体的に進めたい方
- 健康診断の有所見者やリスク層へのアプローチが、産業医任せになってしまっている企業
- 施策にコストをかけているのに、従業員の健康改善という成果につながっている実感が持てない方
概要
「健康アプリを導入したけれど、使うのは元々意識の高い一部の社員だけ…」
「ウォーキングイベントの企画や事務作業に追われているのに、肝心の社員の健康状態は変わっていない気がする…」
そんな「施策の形骸化」や、人事が一人で抱え込む限界を感じていませんか?
現場の担当者がどれだけ忙しく動いても、肝心の「不調リスクを抱える社員」に届かなければ、それは成果の出ない悪循環に陥っているサインです。
いま、健康経営は大きな転換期を迎えています。
現役世代が減少する中、産業医科大学らの研究(2018年)によると体調不良を抱えながら働く社員による生産性低下(プレゼンティーズム損失)は、従業員1人あたり年間約33万〜40万円にものぼると試算されています。
さらに、「健康経営優良法人2026」の認定要件からは、施策の「効果検証(PDCA)」が必須化されました。これまでの「イベントをやったか否か」という実施の有無ではなく、「結果としてどう生活習慣が改善したか」が厳格に評価されるため、これまでのやりっぱなしの体制では次期認定からの脱落リスクが極めて高くなっています。
本セミナーでは、多くの企業の健康経営をサポートしてきた経験から、一律のイベントや道具を配るだけの健康経営から脱却し、外部の医療専門職を賢くレバレッジして従業員のパフォーマンスを根底から引き上げる「本質的な健康経営の仕組み」を提示します。
経営陣を納得させる投資対効果(ROI)の示し方や、人事を面倒な事務作業から解放する具体的なソリューションまで、次期認定を確実にクリアするための実践的なステップをお持ち帰りください。
登壇者

エムスリー株式会社
ヘルスケア戦略パートナー
杉本 昇太
大学卒業後、不動産会社向けクラウドシステムを扱う会社にて、
カスタマーサクセスとして従事。その後、2023年よりエムスリーに入社。
現在は病気にならない天才を作る『ホワイト・ジャック・プロジェクト」の推進を担当
その他詳細
開催日時:
- 2026年7月2日(木)11:00-11:30
- 2026年7月2日(木)13:00-13:30
- 2026年7月2日(木)15:00-15:30
*どの講演も同じ内容です。ご都合の良い時間にご参加ください。
所要時間:
30分
参加方法:
EventHubでオンライン配信(録画配信)
※ツールのダウンロード等は不要でどなたでも参加可能です。
参加方法につきましては、お申し込みフォームからご登録いただいた後、メールにてご案内させていただきます。ご案内メールが届かない方は、お手数ですが (ext-wjs@m3.com) までご連絡ください。
参加費用:
無料(通信料はお客様負担となります。)
対象者:
- 管理職
- 経営者・経営幹部
- 人事・労務
定員:
先着300名
※定員を超える可能性がございます。お早めのお申し込みをおすすめいたします。
参加特典:
終了後のアンケートへご回答いただいた方に、本セミナーの講演資料を一部抜粋した配布用資料をプレゼントいたします。
主催:
エムスリーグループ(ホワイト・ジャック・プロジェクト)
お問い合わせ先:ext-wjs@m3.com
- ホワイト・ジャック・プロジェクト
「病気になってから治療を行うこと」にとどまらず、そもそも病気になることをできるだけ予防する」ことで、エムスリーのミッションをより川上の段階から実現していくための取り組み。健診結果や生活習慣を元に生活者の余命と健康スコアを予測する健康指標「EBHS (Evidence Based Health Score)Life:エビスライフ」とハピネスパートナーズを主軸に展開しています。 - エムスリー株式会社
エムスリーは2000年以降創業で唯一日経225銘柄にも選ばれており、国内32万人以上、世界約650万人の医師が利用するプラットフォームを活用し、日本、世界の医療の変革にチャレンジしています。「インターネットを活用し、健康で楽しく長生きする人を1人でも増やし、不必要な医療コストを1円でも減らすこと」を事業の目的に掲げ、より良い医療の実現に向けて、私たちは努力し続けています。 - エムスリーヘルスデザイン株式会社
1985年の創業以来、働く人のメンタルヘルスに着目し、この分野のパイオニアとして、”心”と”体”の健康全体をサポートしています。単に健康診断を実施するだけでなく、健康診断結果を生かした”健康づくり事業”を推進、安心・安全なクラウドシステムで健康情報を管理する「ハピネスパートナーズ」を中心に、誰もがいきいきと生きることのできる社会の実現を目指して企業の健康経営を「こころとからだ」の両面からサポートします。
注意事項
- 弊社が指定する競合企業の方からのお申込みについてお断りさせていただくことがございますので予めご了承ください。
- 複数名のお申し込みの場合も、お手数ですが、お一人ずつお申し込みください。
- セミナー特典、登壇者、講演内容は事前のお知らせなく変更する可能性がございます。予めご了承ください。
- セキュリティ上の理由などにより、会社支給のデバイスでEventHubを視聴することが難しい場合は、個人用の端末(PC、スマートフォン、タブレットなど)からの参加をご検討ください。
- 本イベントへの参加を希望する場合、当イベント申込み時に入力いただいた個人情報を株式会社EventHub、当イベントの他の参加者に公開することを許可し、株式会社EventHubの利用規約(https://eventhub.jp/terms-of-service/)・プライバシーポリシー(https://eventhub.jp/privacy/)に同意いただく必要があります。当イベントの申込みをもって、上記を許可・同意いただいたものとみなします。





