GO100サミット2024 vol.2 ~健康経営の最前線・「データ活用」実践手法~ キヤノンマーケティングジャパン・カゴメが語る「健康経営におけるデータ活用」とは

こんな方にオススメ
「健康経営」の他社取り組み事例や実践ノウハウを知りたい方
大好評の健康経営カンファレンス「GO100サミット」第2回開催決定!
ゲストにキヤノンマーケティングジャパン株式会社、カゴメ株式会社をお迎えし、健康経営におけるDX・データ活用の実践手法をお話しいただきます。必要性と意義・得られる効果・有効なアクションなど、明日から使える知識やノウハウをお届けします。
このセミナーでわかること
- 健康経営においてなぜ「データ活用」が効果的なのか
- 健康データを活用するためにはどのような取り組みが必要なのか
- データを活用することでどのようなメリット・効果が得られるのか
- データ活用をする上で気を付けるべきこと
本セミナーは、こんな方におすすめです!
- 「健康経営」に取り組みたいが何からはじめればよいのかわからない方
- 「健康経営」を戦略的に・効果的に推進したいと考えている方
- 「PHR」「データ活用」などに興味があり具体的な手法を知りたい方
概要
「健康経営」が経済産業省の主導で推進されるようになり約10年が経ちました。
取り組みを進める企業が増加している中、次なるフェーズとして「健康経営の可視化と質の向上」が重要テーマの一つとなり、PHR等のデータ活用により健康経営をより効果的にしていくことが求められるようになってきました。
一方で、「PHR」「データ活用」という言葉が独り歩し、「そもそもデジタル管理ができていない」「デジタルデータ化はできたがどう分析し、活用したらいいのかわからない」という悩みを抱える企業様も増えてきました。
本イベントでは、「健康経営銘柄」「ホワイト500」にそれぞれ選ばれているキヤノンマーケティングジャパン株式会社とカゴメ株式会社をゲストに迎え、従業員の健康管理におけるDXの事例や、「データ活用」に取り組むノウハウを参加者の皆様にお伝えします。
登壇者

エムスリー株式会社チーフ・ヘルスケア・オフィサー / 株式会社ミナケア代表取締役社長 / 一般社団法人健康と経営を考える会代表理事 / 医師
山本 雄士
東京大学医学部を卒業後、循環器内科、救急医療などに従事。Harvard Business School修了を経て、
科学技術振興機構フェロー、内閣官房企画調査官、厚生労働省参与などを歴任。
病気にさせない医療の実現に向けてミナケアを創業し、産業創出や政策提言などを国内外で行う。
共著書に『投資型医療』(2017、ディスカヴァー・トゥエンティワン)、訳書に『医療戦略の本質』(マイケル・E・ポーターら著、2009、日経BP社)などがある。

キヤノンマーケティングジャパン株式会社
グループ安全衛生部 主管 保健師
木下 あけみ
1992年キヤノン株式会社に保健師として入社し、社員の健康支援業務に従事。2003年よりキヤノンマーケティングジャパン株式会社へ異動し、健康支援の責任者として従事。同社は2017年以降健康経営優良法人ホワイト500に継続的に認定されるとともに、2018、2019、2024年には健康経営銘柄に選定。健康経営の推進役となり、健康経営のさらなる発展にむけて従事している。

カゴメ株式会社
事業企画本部 健康事業部 健康サービス開発グループ 課長
湯地 高廣
カゴメ社内の健康経営に精通しており、本人も健康経営エキスパートアドバイザーを持つスペシャリスト。社内の活動のほか、健康経営について企業・自治体へのコンサルティングも実施。大学などに講義を行うなど普及にも力を入れている。オムライス検定2級の腕前で、オムライスづくりは家族に定評あり。

エムスリーヘルスデザイン株式会社
ヘルスデザイン事業部 マーケティンググループ
河口むつき
学生時代に希少疾患を煩い、病気と生活の両立を経験。
大学卒業後、管理栄養士の資格を取得し、糖尿病領域を中心に企画営業・研修講師を務める。
2020年よりエムスリーグループに入社し、健康経営コンサルタントとして企業の健康課題を解決するサポートに従事。
その他詳細
開催日時:
- 2024年11月13日(水)14:00-16:00
所要時間:
120分
視聴方法:
EventHubでオンライン配信
参加方法につきましては、お申し込みフォームからご登録いただいた後、メールにてご案内させていただきます。ご案内メールが届かない方は、お手数ですが (ext-wjs@m3.com) までご連絡ください。
参加費用:
無料(通信料はお客様負担となります。)
対象者:
- 経営者・経営幹部
- 人事・労務
- 事務・総務
定員:
先着400名
参加特典:
終了後のアンケートへご回答いただいた方に、本セミナーの講演資料を一部抜粋した配布用資料をプレゼントいたします。
主催:
エムスリーグループ(ホワイト・ジャック・プロジェクト)
お問い合わせ先:ext-wjs@m3.com
- エムスリー株式会社
エムスリーは2000年以降創業で唯一日経225銘柄にも選ばれており、国内32万人以上、世界約650万人の医師が利用するプラットフォームを活用し、日本、世界の医療の変革にチャレンジしています。「インターネットを活用し、健康で楽しく長生きする人を1人でも増やし、不必要な医療コストを1円でも減らすこと」を事業の目的に掲げ、より良い医療の実現に向けて、私たちは努力し続けています。
- ホワイト・ジャック・プロジェクト
「病気になってから治療を行うこと」にとどまらず、「そもそも病気になることをできるだけ予防する」ことで、エムスリーのミッションをより川上の段階から実現していくための取り組み。健診結果や生活習慣を元に生活者の余命と健康スコアを予測する健康指標「EBHS (Evidence Based Health Score)Life:エビスライフ」とハピネスパートナーズを主軸に展開しています。
- キヤノンマーケティングジャパン株式会社
1968年キヤノン販売として設立。2006年キヤノンマーケティングジャパンに社名変更。グローバルキヤノングループの中で、日本国内でのマーケティング活動やソリューション提案を行う。2025年ビジョン「社会・お客さまの課題をICTと人の力で解決するプロフェッショナルな企業グループ」を掲げ、キヤノン製品とITソリューションを組み合わせることで社会課題の解決に取り組む。2024年に「未来マーケティング企業」を宣言し、キヤノンMJグループパーパス「想いと技術をつなぎ、想像を超える未来を切り拓く」を制定。単体従業員数約4,500名、グループ従業員数約1万6,000人。「健康経営銘柄2024」に選定(通算3度目)。「健康経営優良法人ホワイト500」は8年連続で取得している。
- カゴメ株式会社
1899年に愛知県で創業された、日本を代表する野菜カンパニーで「自然を、おいしく、楽しく」という企業理念を掲げ、健康的な食生活の普及に貢献している。主にトマト製品や野菜ジュースを製造・販売するだけでなく、古くからトマトの栽培など、野菜の品種改良等にも取り組む。現在では、健康志向の食品や飲料、調味料など幅広い商品ラインナップを展開中。近年ではカリウム・ナトリウムに注目した「ナトカリ比」の普及や、皮膚カロテノイド量を測定し、野菜の摂取レベルを測る「べジチェック®」など、健康経営の普及・外部発信にも力を入れている。
注意事項
- 弊社が指定する競合企業の方からのお申込みについてお断りさせていただくことがございますので予めご了承ください。
- 複数名のお申し込みの場合も、お手数ですが、お一人ずつお申し込みください。
- セミナー特典、登壇者、講演内容は事前のお知らせなく変更する可能性がございます。予めご了承ください。
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